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2007.02.21

主治医から手術の相談

今日は親父はとても意識がはっきりとしていた。

主治医が今日やってきて、親父に、足が腫れ上がって入院し、入院中に心筋梗塞を引き起こし、一度は心臓が止まったこと。またその後も何度か発作がおこりその都度電気ショックで切り抜けていることを話した。
また、治るわけではないが、心臓の異変を関知して電気ショックを自動的に与える機械を体に埋め込む手術をするかどうか、考えておいて欲しいとも伝えた。

親父はすべてを理解したらしい。

明日になって憶えているかどうかはわからないが、とりあえず今日のところは理解した。
私に向かって涙目になりながら「俺の人生、ここまでか・・・とも思う。」と語ったときは、私も泣きそうになった。
遠くの病院に行って2週間ほど入院、その間に手術することになるのだが、親父はそれを了承した。
了承したどころか、「おまえら、すまんなぁ。」と気遣った。

私が病室を出る際は「ありがとう」と言っていた。
心から出たありがとうだった。
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