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2007.02.16

婦長と面談

今日は婦長さんと初めて会った。
婦長さんが日勤であるためにこれまで一度も会ったことがなかった。

今後のことなどについて、わからないことや悩みを聞いてもらった。

親父の場合、今、回復期にあり安定した状況ではない。
そのため、介護保険の申請を私たちにすすめたほうがよいのかどうか、婦長さん自身迷っているのだという。
介護保険を一度申請してしまうと、医療保険は使えなくなるようだ。
そうなると医療保険のサービスより高額になる場合もある。

このまま親父のリハビリがすすみ、自分で立って歩けるようになり、
またなんでも食べられるようなると退院する。
親父が退院した場合、どのように対応するのか。
自宅で療養し、24時間付き添うのか、何か滞在型のサービスを利用するのか、一時的なサービスを利用するのか。
どのような選択肢があるのかさえも整理されていない今、急に「退院」となってもどのように対応したらよいのかわからない。

そんなことを心配していたが、
婦長さんは、何らかの対応も決まらないまま、追い出すようなことはないと言ってくれた。

少しだけ安心した。

今日の親父はリハビリを行い、おかゆではなく普通の御飯を食べるようになった。
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