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2007.02.02

発作

午後10時30分に2度目、午後11時45分に3度目の発作があった。

心拍数がとても多くなった。
その度に看護師が来て、電気ショックを行った。
昨日の電気ショックで親父の胸は火傷でただれている。
口には酸素のチューブが喉まで差し込まれていて話すことはできない。
無意識のうちに酸素のチューブや点滴の針をはずそうとしてしまうため、やむを得ず手はベッドにしばりつけてある。

痛々しいが、それでも電気ショックのおかげでなんとか助かった。

3度目の発作の後、主治医に呼ばれた。
体力が回復したら、体の中に機械を埋め込む手術をしたらどうか?
その機械は心拍数に異常があった時、すぐに関知して電気ショック与えるらしい。
しかし、その機械を埋め込む手術をするためには約150km離れた病院に移さなければならず、また手術には2週間ぐらい入院せねばならないらしい。
母親はその間、ずっと付き添うことになるのか・・・。

ただ、認知症である親父にその手術を受け入れることができるのか。
難しい。
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