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2007.03.01

カテーテル

今日は親父がカテーテルをいれる。
主治医から説明を受けたがカテーテルというものをよくわからない。

夕方、お袋から電話があって無事何事もなく終わったとのことだった。
しかし、これまで親父は自分の体につけられたものを、かなり嫌がった。

動かなくてもすむよう、排尿するための管もつけられたらしい。

親父が勝手にはずしてしまわないか心配だ。
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Posted at 23:42 | 雑記 |
2007.03.02

迷い

土日に親父の所に行こうと思っていたが、我が子がインフルエンザになってしまった。
火曜日は手術であるためその前に行っておきたかった。
行けないわけではないが、インフルエンザを親父にうつすわけにはいかない。
行くべきか行かざるべきか迷っている。
Posted at 23:41 | 雑記 |
2007.03.05

結局行った

今日は結局、長女をつれて親父の病院まで行ってきた。
片道2時間、病室にいたのは2時間ほどだったと思う。

お袋を風呂屋に連れて行った。
久しぶりの風呂だ。
お袋の手伝いはできないが、無理せずがんばって欲しい。

病室に帰って親父が言った。
「俺のことはいいから、家を頼む。」

また2時間かけて長女と二人で帰った。

Posted at 00:51 | 雑記 |
2007.03.06

手術

今日は親父の体にペースメーカーを入れる手術の日だった。

立ち会うことができなかったため、立ち会ったのはお袋一人だけ。
今日の午後3時頃から手術室に入るという連絡は事前にもらっていた。

午後6時41分、お袋から電話があった。
「まだ終わってない。3時間ぐらいで終わるとのことだったのに・・。
終わったら、連絡を入れる。」

待てども電話がない。

午後10時00分、お袋から電話だった。
「とりあえず終わって病室に戻ってきた。まだ先生からは詳しい話を聞いていないが、意識はあるし、腹が減ったと言っている。」

ひとまずは安心した。
Posted at 23:16 | 雑記 |
2007.03.08

免許証

今朝、お袋から電話があった。
昨夜から親父が自分の免許証の失効について心配しているらしい。
なので、免許証を確認して欲しいとのことである。

親父の免許証を見ると、平成23年の誕生日まで有効であった。

とりあえず、今回お袋にはそうやって伝えるが、
どうすればよいのか悩む。

親父は今の状態であっても運転するのは、
とてもリスクを伴う。

自分自身の体のこともあるが、事故を起こしてからでは遅い。

乗らない、または乗せないようにしたいのだが、どうしたらいいのだろう。
Posted at 16:18 | 雑記 |
2007.03.09

戻る予定

来週水曜日か木曜日には、親父が向こうの病院を退院し、こちらの病院に再入院できる。

そう主治医が言っていたとお袋から聞かされた。

私は水曜日が都合がつかないため、木曜日にしてもらった。
退院する頃には親父はどんな状態なんだろう。

これまで、ごく何日か先の未来を想像しても、
全く違う未来がやってきた。

予測がつかないことばかりが起こった。
どうなるのだろう。

Posted at 23:54 | 雑記 |
2007.03.11

見舞い

今日は私の妻や二人の子ども、そして弟一家を連れて親父の病院に見舞いに行った。
右の胸にペースメーカーを入れたところ、右手が腫れ上がり自由がきかないらしい。関節が曲がらない上、力も入らない。
食事をすることもままならないようであった。

しかし、孫に対して全く普通に受け答えをする。
コミュニケーションに全く変わったところはない。
ペースメーカーを入れて血の巡りをよくしたことによって、
頭の働きも本当によくなってしまったのか。

とてもすっきりとしているようで、嬉しかった。
Posted at 23:19 | 雑記 |
2007.03.13

戻ってくる

今日、地元の病院の先生と、今親父が入院している病院の先生が話し合った結果、明後日木曜日の午後、また元の病院に戻ってくることになった。
思いの外早かったのは嬉しい誤算だ。
弟が仕事を休んで迎えに行ってくれる。

親父から連絡があり、松葉杖を持ってくるようにとのこと・・。
かなり気が早すぎる。
Posted at 23:41 | 雑記 |
2007.03.15

戻り転院

今日、親父が元の病院に戻ってきた。
弟が車で迎えに行った。
昼頃向こうの病院を出発、夕方3時半頃にはこちらの病院に到着したとの連絡があった。

昨日から腹が張っているらしい。
今朝、向こうの病院で医師に、体の具合を診てもらったところ、
戻るのをもう1週間ぐらい伸ばした方がよいと言われた。

しかし、息子が既に迎えに来ているから・・・
と、帰ってきた。
よほど帰りたかったのだろう。

こちらの病院での療養計画を見せてもらった。
1カ月ぐらい入院してもらうとのことだった。

家路へはまだつけない。
Posted at 23:17 | 雑記 |
2007.03.17

四人部屋

親父の今の体重は57kg。
本来は50kgほどでなければならない。
腹がとても張っている。

腹が張っていると、認識力がかなり弱い。

今朝、親父の病室を訪ねると、親父は一人で帰り支度をしていた。
主治医の先生に「何日か後には風呂に入れるだろう。」と言われたことから、妄想が膨らみ「家に帰ってもよい。」と思いこんでいた。

四人部屋に入室しているが、隣のベッドの人の話では、親父は昨夜ほとんど寝ていないらしい。
夜中にもかかわらずガサゴソと棚をやっている。
お袋の名前を呼び続ける。
看護師を呼びつけ叱る。

同室の人にとても迷惑をかけているようだ。

たまたま個室が空いた。
個室は一泊4200円する。それに個室になると余計にお袋をこき使うようになるだろう。
かなり迷ったが、個室に入ることにした。
Posted at 22:54 | 雑記 |
2007.03.18

誕生日

今日は親父の誕生日だった。
親父は自分の誕生日のことを全く気づいていなかった。

昼食前に親父の病室に、刺身を持って行った。
昼食の時にうまそうに食っていたが、親父の方からは感謝の言葉などはなかった。

親父は言う。
「俺はいったい体のどこが悪いんだ?」
「主治医からは何も聞かされていないし、何の治療もしていない。入院していても意味がないのではないか。」

実際は、親父は何度も主治医から病気の説明を受けている。
心臓が悪く、そのせいで、肝臓と腎臓も悪い。肺に水がたまっている。
心臓が悪いために手術もできず、親父は根本的な治療はできない。

そんな説明を何度も受けたことをすっかり忘れている。
向こうの病院に入院していた頃はとても頭がはっきりしていたはずなのに、こちらの病院に戻ってきた途端、また元に戻ったようだ。

今日が自分の誕生日だったことを、また、昼食に刺身を食ったことを、今、病室のベッドの上で親父は憶えているのだろうか。

Posted at 23:12 | 雑記 |
2007.03.19

騙された

今日は親父の病室には行かなかった。
今日つきそっていたお袋から、今日の親父のことを聞いた。

親父は、お袋と私に対して「俺を騙した」と言っているらしい。

自分でも聞かされないうちに強制的に入院させられた。
何の相談もないまま手術させられた。
今も悪い所などなく、入院していても何もすることがないのに私とお袋によって入院させられている。

あれだけ、何から何まで相談しているのに、その全てを忘れてしまっている。

そんな親父があと1カ月足らずで退院、自宅に戻ってくると思うと気が重い。
どうしたらいいんだろう。
Posted at 22:37 | 雑記 |
2007.03.20

トイレ

今日は親父は体調が悪く、午前中はトイレにも行けなかった。
ベッドの上で溲瓶に用を足したが、寝ている間にもおむつの中に小便をしていたらしい。

親父に尋ねてみると、そんなことは憶えていないらしい。

主治医も最近は病室へ来ることもなくなり、親父は入院している意味がないという。
もしかしたら、それに近いものはあるのかもしれない。

自宅への受け入れを考えなくてはならないのだが・・。
Posted at 23:29 | 雑記 |
2007.03.21

退院の見込み

今日は主治医と相談して今後の見込みを教えてもらった。

血中酸素濃度が低いのと、体重が多いので、それさえよくなれば退院もできると思われ、あと2、3週間ぐらいではないかとのことだった。

親父の前では軽々しく退院できるようになるなんて言えない。
親父が退院できる見込みが立っても、家族の誰もが素直に喜べないでいる。

今の親父は自分のことしか頭にない。
病院から公衆電話で家にいるお袋に対して「なぜもっと早くこないのか?」と言ってくる。
家のことで忙しいし、孫の面倒もみなくてはならない。
そんなことを気遣うようなことは全くない。

今日、病室に孫を連れて見舞いに行っても、孫に対して優しい言葉をかけるどころか、「かまうな、うるさい」と怒鳴った。まだ小さい子だからと容赦することも全くない。

帰宅後、お袋が私と私の妻に言った。
「お父さんがもし帰ってきたら、あんたたち、どっかアパートでも借りて出て行ってもいいからな。」

私と妻には返す言葉がなかった。


Posted at 23:09 | 雑記 |
2007.03.24

報告

今日は家の庭いじりをした。

庭いじりの途中、親父の車が邪魔だったので、
近くの空き地に隠してしまった。
親父が帰ってきてなんと言うだろう。

お袋は庭いじりがあったので、病院には行かなかった。

夕方、私と妻と子ども達で病院に行った。
「お母さんの代わりに来たよ。」と妻が言った。

「お前らでは代わりにもならんわい。」
親父が言った。
憎まれ口ばかり言っている。

病室に入ると、新聞と週刊誌が机の上にあった。
自分で買ってきたらしい。
自分で新聞や雑誌を読む気になるなど久しぶりのことだと思う。

庭いじりしたことを報告した。
報告に対しては、的確な受け答えだった。
畑のことなども話した。
それに対しても、的確な受け答えだった。
Posted at 23:32 | 雑記 |
2007.03.25

振り出し

また親父の足や腹が腫れている。
離尿剤は飲んでいるのに、効果がないようだ。
息をするのも苦しいらしい。

これでは、1月に入院した時の状態に戻ったようだ。

主治医が来て、今日から飲み薬の離尿剤ではなく、点滴の離尿剤にしてみると言っていた。
でも、効き目がないかもしれないしやってみないとわからないとのこと。

とりあえずは効いて欲しい。
Posted at 23:42 | 雑記 |
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